Inter BEE2013 フォトロンブースレポート 2013年11月13日(水)~15日(金)in 幕張メッセ

進化するデジタルワークフローの提唱 HDワークフローから4Kワークフローへ

InterBEE2013 フォトロンブースでは、収録から編集(グレーディング、トランスコード)、送出、アーカイブまで幅広いソリューションを
ご紹介いたしました。 各コーナーではで、4K ワークフローについての様々なご提案も行い、ご来場のお客様から多くの反響をいただきました。
詳しくは、各コーナーレポートを是非ご覧ください。

Inter BEE2013 フォトロンブース

コーナー名をクリックすると、各コーナーのレポートをご覧いただけます。

Inter BEE 2013 レポートAvid

Avid

InterBEE2013 では、ユーザー様を含めた多くのお客様にAvid コーナーへお立ち寄りいただきました。「MediaComposer Ver7」「Protools11」への移行を検討されているお客様をを中心に、大変盛況であり、今後のAvid 製品のさらなる4K 対応などについても高い関心と期待のお声をいただきました。ファイルベース化を訴求した「ISIS5000」&「Interplay」においては、DVS 社製品、Telestream社製品との協力連携に注目が集まり、導入にむけての具体的なご相談もいただきました。また、ご来場のユーザー様には「Interplay」の有効性などを広くご紹介することができました。

出展製品

  • メディアアセットマネージャー Interplay Production
  • リアルタイム共有メディア・ストレージ・システム ISIS5500
  • プロフェッショナル・オーディオレコーディング・ミキシングシステム ProTools
  • ノンリニア編集&フィニッシングシステム Media Composer
EVS

Inter BEE 2013 レポートEVS

2014年に行われる世界の大きな2つのスポーツ大会でホスティングサービスの基幹部分を担うEVS。InterBEE2013 では、スポーツライブプロダクション、スポーツスタジオプロダクションの2テーマを軸にスポーツ中継の現場に革新をもたらす新ツール及びスポーツアセット管理、ファイルベースフロー等の最先端ソリューションを提案いたしました。現ユーザ様からは、『XT シリーズの最新機能を早速テストトライアルで利用したい』など、高い評価をいただきました。また、新規のお客様も多数ブースにお立ち寄りいただき、EVS が持つポテンシャルを実感いたしました。

出展製品

  • スポーツライブプロダクション
    • スローオペレータ用タブレット LSM ConnectNEW
    • ディレクター用全アングルチェック Multi Review
    • EVS プロダクションサーバ XT34K対応
  • スポーツライブプロダクション
Vizrt

Inter BEE 2013 レポートVizrt

Vizrt 社の全面協力の元、【従来のバーチャルスタジオシステム】【コンテンツのFB化に伴うMAMシステム「Viz One」】【スポーツ中継に特化した「LiberoVision」】【放送と通信、マスメディアとインターネットの融合させたSocialTV システム】の4つのカテゴリで展示を行いました。
また、昨今話題となっている4K 関連製品として、Viz4K 描画機「Viz Engine4K」を国内初披露し、お客様の注目を集めました。「Viz One」では、素材共有化を図り、コンテンツの制作時における環境の改善/効率化をPR できました。また、「Viz Libero」は、オリンピック、サッカー、野球などの斬新な解説用ツールとしての豊富な機能をご覧いただくことができました。ご来場のお客様からは、『Vizrt を使って斬新な演出ができそう』というお声や、『バーチャルシステムを検討中だが、Vizrt ソリューションで様々な演出が実現できる可能性を感じた』とのお声をいただきました。

■フォトロンブース「Vizrt」コーナーステージデモ

出展製品

  • 3D グラフィックリアルタイムレンダラー Viz Engine4K対応
  • バーチャルスタジオセットアップ Viz Virtual Studio4K対応
  • Viz Social
  • メディアアセットマネジメント Viz One
  • スポーツ解析 3D グラフィック制作システム Viz Libero
DVS

Inter BEE 2013 レポートDVS

4K対応デジタルシネママスタリングシステム「Clipster」やメディアプロダクションハブ「VENICE」、ストレージソリューション「SpycerBOX」などを展示しました。
既存のユーザー様をはじめ、数多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況で幕を閉じることができました。特にインジェスト・プレイアウト・トランスコード機能を備えた「VENICE」はファイルベースシステムの中核を担うシステムとして高い注目を集めており、数多くのお客様から期待の声をいただきました。4K 対応製品として「Clipser」や「VENICE」に注目が集まったのはもちろん、同社製の高速センターストレージである「SpycerBOX」や、Avid 社製「InterPlay」との連携など、マルチに対応できるDVS 製品を、幅広いお客様へアピールすることができ、来るファイルベース時代において、DVS 製品がその中核を担うシステムになるであろう可能性に、大きな手ごたえを感じることができました。

出展製品

  • マルチチャンネル・スケジュール収録システム  VENICE4K対応
  • デジタルシネママスタリングシステム CLIPSTER4K対応
  • パーフェクトハブシステム SpycerBox、Spycer BOX Flex SSD4K対応
  • メディアアセットマネジメント DVS MAM VENETONEW
Blackmagic Design

Inter BEE 2013 レポートDaVinci Resolve

革新的なツールや編集機能の充実、そして OpenFX プラグインへの対応など、多くの新機能を搭載している「DaVinci Resolve v10」による4K ワークフローのデモンストレーションを行いました。カラリストによる本格的なデモでは、v10 搭載の新機能をフルにご紹介させていただくことができ、既存ユーザー様にも初心者の方にも、新バージョンにおけるオペレーションのノウハウを学んでいただける良い機会になりました。
また初の4K デモという点においても、リアルタイムでグレーディングを行う為のデモ環境を実際にご覧いただけたのは大きなインパクトがありました。4K 撮影作品の編集ワークフローにおいて「Resolve」がグレーディングツールとしてだけでなく、変換ツールからフィニッシングまでできる、更にセントラルストレージを介すことでシームレスなワークフローが実現できることなど、幅広くあらゆるソリューションに対応できる「Resolve」という印象を持っていただけました。

出展製品

Digital Vision

Inter BEE 2013 レポートDigital Vision

4K 対応したハイエンドカラーグレーディングシステム「Nucoda Film Master」、レストレーションシステム「Phoenix」の他、新製品の「Thor(ソアー)」、「Loki(ロキ)」を国内初出展し、多くのお客様にご紹介いたしました。
「Thor」は4K 対応のリアルタイム映像処理および、映像処理のアクセラレートを行う、PCI-eボードで、フィルムやビデオのレストレーションで評価の高いDVO Clarity を4K リアルタイムで処理を行う様子をご覧いただきました。
「Loki」では、「Nucoda」・「Phoenix」をレンダーノードとして、予め設定した映像修復のJobを、オートメーション処理する様子をご覧いただきました。
どちらも今旬の "4K"オートメーション"を キーワードとした製品であることから、ご来場のお客様から高い関心をお寄せいただきました。既に多くの導入実績がある「Nucoda」,「Phoenix」と合わせて、ぜひ今後もDigital Vision 製品にご注目ください。

出展製品

  • デジタルマスタリング&リストレーションシステム Phoenix4K対応
  • 4Kシングル/HD4ストリームをリアルタイム処理できるプロセッシングカード ThorNEW
  • イメージプロセッシングオートメーション LokiNEW
Photron-miniMAM

Inter BEE 2013 レポートPhotron-miniMAM

会場と弊社サーバ(東京都千代田区)をインターネットで接続し、単独アプリケーションでの展示を行いました。また、日立アプライアンス製品であるアーカイブサーバーとLTO8 巻オートローダーとの組み合わせ「miniMAM on 日立LTO アーカイブ」も展示いたしました。
海外製メディアアセットマネジメント導入の大きな障壁となっているカスタマイズも、国産の「Photron-miniMAM」なら柔軟に対応できる点や、既存システムとの連携や日本独自のメタ情報の検索・表示などの困りごとも解決できる点が、ご来場のお客様に高い評価をいただきました。また、これまでのMAM 製品の取扱い経験に対するお客様からの期待感も、ひしひしと伝わってきました。エンドユーザー様のみならず、放送機器を販売する代理店様にも興味をお持ちいただき、かゆい所に手が届くフレキシブルなシステム構築が可能なコア・エンジンとしての注目を集めました。

出展製品

  • メディアアセットマネジメント Photron-miniMAM
  • アーカイブソリューション Photron-miniMAM on 日立 LTO アーカイブシステム
SIGNIANT

Inter BEE 2013 レポートSIGNIANT

InterBEE2013 では、放送局(BS,CS)様だけでなく、一般企業のお客様のご来場も多くいただきました。インフラ整備の充実(2Gbps の回線も現実的になってきた)や、3D や4K に代表される映像容量の増加、"コンテンツ"を生業としている企業様が、物理的にデータを送ることによるリスクの回避を真剣に検討していることがうかがえました。海外のコンテンツホルダーは、物理的なメディアでの重要なコンテンツの持ち運びを厳重に禁止しており、ネットワークでの送信、受信を推奨しています。一旦テープからハードディスクにコピーし、送ってからまた、ハードーディスクから吸い上げるといった「非効率的」なワークフローを効率化する「使えるシステム」を探して、当社ブースにご来場していただいたお客様が多くいらっしゃいました。

出展製品

Telestream

Inter BEE 2013 レポートTelestream

各局のファイルベース化浸透に伴い、InterBEE2013 では、「Vantage」をご覧になりたいというお客様が多くご来場されました。ご来場のお客様からは、ファイルベース化により、非効率な作業が増加したため、全てでなくとも自動化をしたいというご要望が多く寄せられました。
「Vantage」を使えば、インジェスト・トランスコード・素材管理・ファイル解析・品質管理・メタデータ処理・ファイル転送と全ての作業を自動フローに組み込むことができ、現在の仕事状況を一目で確認し判断できるので、制作にかかる総合的なコストの見直しができます。
InterBEE2013 では、トランスコーダとしての利用方法だけでなく、ファイル運用の自動化に着目し、「Vantage」による現運用の改善を切り口に来場者様へご提案をいたしました。お客様からは、『現在のフローを「Vantage」で視覚化することにより、業務フローを見直す良い機会になるのでは』とのお声をいただきました。

出展製品

Inter BEE 2013 レポート教育映像システム

入力された複数の映像信号をリアルタイムにマルチエンコードし、VOD 配信・ライブ配信を行えるマルチフォーマットエンコーダ「Cbox」、動画コンテンツ管理配信システム「Power Contents Server」を出展しました。複数のフォーマットのコンテンツを同時に作成できることや実際にその場でご覧いただいたiPhone へのライブ配信に対して高い評価をいただき、イベントや会議、スタジオでの録画・配信など、多様なシチュエーションでのご提案をさせていただきました。InterBEE2013 では、映像業界の様々なお客様に製品を紹介することができ、今までにない新たなソリューションをご提案するきっかけとなりました。お客様からは、『こんなに簡単に複数のフォーマットが作れて便利』『HD の映像信号が複数入力できたり、途中でレイアウトのスイッチングが簡単に行えていいね』といった声をいただきました。

出展製品

HARBOR

Inter BEE 2013 レポートHARBOR

撮影スタジオでデータコピーを待つことなくダイレクトにデータ転送するシステム「IngestStation」として、Pomfort 社のSilverStack とHARBOR を連携させたデモをご覧いただきました。また、ポスプロにおける映像制作のファイルベースワークフローソリューションのインフラストラクチャとしてIMAGICA ブースとも連携し、局、コンテンツホルダー、制作会社、広告会社など各社さまざまな部門のお客様より、ファイルベースでの伝送・オンライン納品にむけた運用システムとしてご興味を持っていただけました。特に、ファイルの一意性を保持し、制作系のクローズネットワークに構築するために必要なセキュリティを確保したHARBOR BOX は現場となる制作部門のお客様に高く評価をいただきました。

出展製品

  • 映像制作フロー支援プラットフォーム HARBOR

このページに関する
お問合わせ

TEL 03-3518-6273

営業時間 9:00~18:00(土曜・日曜・祝日、当社指定の休業日を除く)

お問合わせフォーム
トップに
戻る