ハイブリッドワークフローと
ストーリーセントリック
- ニュースの未来は?

Avid

2022年01月20日
ハイブリッドワークフローとストーリーセントリック - ニュースの未来は?

メディアテクノロジーの第一人者が、ニュース業界が直面する課題、そしてクラウド、定額制、セキュリティ、新しい働き方のすべてがどのように関わってくるかを明らかにしました。

次回のMaking the Media Podcastは、Al Araby Networkの放送オペレーションおよびクリエイティブサービス担当ディレクターであるAli Husseini 氏が、ニュースチームが新しいテクノロジーを活用する方法についてのビジョンを説明します。

このポッドキャストでAli Husseini 氏は、Al Arabyがその業務を英国のロンドンからカタールのドーハに移す過程と、ニュースの将来をどのように見ているかについて話しています。ニュースは重要です。ニュースは重要であり、現場である。ニュースとは現場であり、支局である。ニュースとは現場であり、支局であり、外の世界である。ですから、私たちが本当に望んでいるのは、すべての寄稿者、すべての協力者、すべてのジャーナリスト、レポーター、特派員がどこにいても利用できるクラウドインフラを持つことなのです。モバイル機器、ラップトップ、インターネットがあれば、原稿を書いたり、好きなことをしたり、編集したり、閲覧したり、アーカイブにアクセスしたり、これは非常に重要な部分ですが、ラフカットを行い、最終的に配信するためにロケ地に送り返すことができます。

『トランスメディアとは、異なるプラットフォームで異なるストーリーを伝え、その間に関係性を持たせる方法です。』とTom は説明します。『しかし、私は、1日にすべてをこなし、素晴らしいテレビ作品、ラジオ作品、印刷物、そしてオンライン作品を作るジャーナリストを信じていません...それでも、例えばテレビにもう少し適応した領域が必要だと思います。』

Ali Husseini 氏はまた、ストーリーセントリックなニュースワークフローによって、より多くのコンテンツをより多くのプラットフォームに配信する方法についても説明しています。『私たちは、制作インフラを集中化、仮想化し、スムーズかつアクセスしやすくする必要があり、それによって、デジタルプラットフォーム、ソーシャルプラットフォーム、テレビプラットフォーム、リニア放送プラットフォームに送信しても、コア制作インフラと何の問題も分離することもありません。ニュースルームを分割するのではなく、一貫したニュースルーム、一貫したコントリビューター、コラボレーションによって、複数のバージョン、複数の視覚効果編集方法、放送用のナレーション入り、デジタル用のナレーションなしを同じインフラで作業し、互いにコラボレーションできるようにしたいのです。』と述べています。

詳細は、1月24日(月)に主要なポッドキャスト・プラットフォームで配信される次回のエピソードでご確認ください。

ハイブリッドワークフローとストーリーセントリック - ニュースの未来は?

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