2021年夏に公開の人気作品、
Blackmagic Design製品を使用

Blackmagic Design

2021年08月27日
2021年夏に公開の人気作品、Blackmagic Design製品を使用

カリフォルニア州フレモント 2021年8月27日 - Blackmagic Designはこの日、2021年夏に世界各地で公開される多くの作品で、撮影およびポストプロダクションに多数のBlackmagic Design製品が使用されていることを発表した。これには、同社のデジタルフィルムカメラ、編集/カラーコレクション/VFX用のDaVinci Resolve Studioなどが含まれる。「The Green Knight(原題)」、「ジャングル・クルーズ」、「スパイラル:ソウ オールリセット」、「クルエラ」を始めとする、最大ヒット作や今夏期待の超大作に、同社製品が使用されている。

世界各地で制作された今夏の作品の撮影およびポストプロダクションのあらゆる段階で、Blackmagic Designの製品が使用されている。DaVinci Resolveは、世界有数のエディター、カラリスト、ポストプロダクション施設の多数により使用されているアプリケーション。Company 3のジェイミー・オブラドビッチ(Jaimie O'Bradovich)氏による「Werewolves Within(原題)」、Wild Union Postのアレックス・ノーブル(Alex Noble)氏による「Holler(原題)」、HARBORのジョー・ゴーラー(Joe Gawler)氏による「After Yang(原題)」などで使用されている。

「『After Yang』では、DaVinci Resolve Studioのノード構成の柔軟性が非常に役立ちました」とゴーラー氏。「バランス調整の最終段階でノードを使用したので、監督たちと私は、様々なスタイルをすばやく試すことができ、同時に各シーンの連続性を強化できました。」

「オールド」などのサスペンス・スリラーや「キャンディマン」などのホラー映画の制作において、Blackmagic Designのカメラは多数の作品やシーンで使用され、同社のルーター、キャプチャー・再生デバイス、モニター、DaVinci Resolve、Mini ConverterはオンセットのDITカートで活躍した。

2021年夏に公開の人気作品、Blackmagic Design製品を使用

Blackmagic Design製品が使用された今夏の作品:

  • 「キャンディマン」:DITのJames Notari氏が、UltraStudio 4Kレコーダー、Smart VideoHub 12x12、SmartView Duoをオンセットの作業に使用。
  • 「CODA(原題)」:DITのLeonard A. Mazzone氏が、Smart Videohub 16x16、UltraStudio 4Kをオンセットの作業に使用。
  • 「Down with the King(原題)」:Daniel Vecchione撮影監督、Diego Ongaro監督が、2台のPocket Cinema Camera 6K、2台のVideo Assist 12G HDRをメイン撮影に使用。
  • 「ドント・ブリーズ2」:シネマトグラファーのPedro Luque氏が、ユニークなアングルの撮影にPocket Cinema Cameraを使用。DITのVeljko Vukasovic氏が、DaVinci Resolve Studio、UltraStudio 4K Extreme、Mini Monitor、Mini Recorderをオンセットの作業に使用。
  • 「フリー・ガイ」:DITのDaniel A Hernandez氏が、DaVinci Resolve Studio、UltraStudioキャプチャー・再生デバイスをオンセットの作業に使用。
  • 「フォールス・ポジティブ」:VFX監督のJohn Bair氏(Phosphene)が、VFXエレメント/プレートのキャプチャーに、Pocket Cinema Camera 6KおよびDaVinci Resolve Studioを使用。VFX監督のAlex Noble氏(Wild Union Post)が、VFXワークフローにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • 「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」:DITのJoe Steel氏が、UltraStudio Miniキャプチャー・再生デバイス、Smart Videohub、DaVinci Resolve Studioをオンセットの作業に使用。
  • 「ジャングル・クルーズ」:DITのJason Bauer氏が、Smart Videohub 20x20、Decklink Duo、多種類のMicro Converter、DaVinci Resolve Studioをオンセットで使用。
  • 「オールド」:エディターのBrett M. Reed氏が、UltraStudio 4K Miniを使用。
  • 「スティルウォーター」:DITのDaniel A Hernandez氏が、DaVinci Resolve StudioおよびUltraStudioをオンセットの作業に使用。
  • 「The Killing of Two Lovers(原題)」:シネマトグラファーのOscar Ignacio Jimenez氏が、DaVinci Resolve Studioをオンセットでのデイリー確認に使用。
  • 「ウォーターマン」:DITのSean Rawls氏が、Smart Videohub 20x20、Multiview 4 HD、Decklink 4K Pro、Decklink HD Extreme 3D、Blackmagic Video Assist 7" 3G、UltraStudio HD Mini、UltraStudio Recorder 3G、DaVinci Resolve Studioをオンセットで使用。
  • 「Werewolves Within(原題)」:DITのBrandon Kelley氏が、DaVinci Resolve Studio、UltaStudio Mini Monitor、UltraStudio Mini Recorder、Teranexを使用。
  • 「キャッシュトラック」- DITのDaniele Colombera氏が、複数のBlackmagic Designキャプチャー・再生デバイス、Mini Converter、Mini Monitor、SmartScope Duo、Smart Videohub、DaVinci Resolveをオンセットの作業に使用。
2021年夏に公開の人気作品、Blackmagic Design製品を使用

グレーディング/編集にDaVinci Resolve Studioが使用された作品:

  • 「All the Streets Are Silent」:Samuel Gursky氏(Irving Harvey)がグレーディング。
  • 「After Yang(原題)」:Joe Gawler氏(HARBOR)がグレーディング。
  • 「ブラック・ウィドウ」:Jill Bogdanowicz氏(Company 3)がグレーディング。
  • 「クルエラ」:Tom Poole氏(Company 3)がグレーディング。
  • 「Down with the King(原題)」:Alex Berman氏(Goldcrest Post)がグレーディング。
  • 「Dream Horse(原題)」:Rob Pizzey氏(Goldcrest Post)がグレーディング。
  • 「The Green Knight(原題)」:Alastor Arnold氏(FotoKem)がグレーディング。
  • 「イン・ジ・アース」:Rob Pizzey氏(Goldcrest Post)がグレーディング。
  • 「スパイラル:ソウ オールリセット」:Joanne Rourke氏(Company 3)がグレーディング。
  • 「スティルウォーター」:Tom Poole氏(Company 3)がグレーディング。
  • 「The Killing of Two Lovers(原題)」:Drew Tekulve氏がグレーディング。Robert Machoian氏(433 Pictures)が、DaVinci Resolve Studioで編集。
  • 「ザ・プロトジェ」:Vanessa Taylor氏(Nu Boyana Studios, London)がグレーディング。
  • 「ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード」:Vanessa Taylor氏(Nu Boyana Studios, London)がグレーディング。
  • 「Werewolves Within(原題)」:Jamie OBradovich氏(Company 3)がグレーディング。

VFXにDaVinci Resolve StudioあるいはFusion Studioが使用された作品:

  • 「Catch the Fair One(原題)」:VFX監督のLucien Harriot氏(Mechanism Digital)が、VFXにFusion Studioを使用。
  • 「Holler(原題)」:VFX監督のAlex Noble氏(Wild Union Post)が、VFXワークフローの一環にDaVinci Resolve Studioを使用。
  • 「Joe Bell(原題)」:VFX監督のGeorge Loucas氏(Baked Studios)が、VFXワークフローの一環にDaVinci Resolve Studioを使用。
  • 「The Loneliest Whale: The Search for 52(原題)」:VFX監督のAlex Noble氏(Wild Union Post)が、VFXワークフローの一環にDaVinci Resolve Studioを使用。
  • 「スパイラル:ソウ オールリセット」:製作責任者のMartín López Funes氏(Malditomaus)が、VFX監督のJon Campfens氏(Switch VFX)の指揮で、同作のVFXにDaVinci Resolve StudioおよびFusion Studioを使用。
  • 「Werewolves Within(原題)」:VFX監督のLucien Harriot氏(Mechanism Digital)がVFXにFusion Studioを使用。
  • 「ゾラ」:VFX監督のAlex Noble氏(Wild Union Post)が、VFXワークフローの一環にDaVinci Resolve Studioを使用。
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