Pixar

2010年2月8日更新

2009年11月9日(ストックホルム、スウェーデン) -カラーグレーディング及び画像処理システムにおいて世界的リーダであるDigital Vision社は、この度ピクサー・アニメーション・スタジオが既存のカラーグレーディングシステムからのリプレイスで、エメリービルにある本社にDigital Vision Film Masterを2台導入することを発表いたしました。

Pixarは、数々のアニメーション作品で受賞暦のある名高いアニメーション映像制作会社です。ノンリニアかつカッティングエッジワークフローを構築するためのスタジオプランに対応できるシステムとしてDigital Vision Film Masterを選択しました。

Digital Vision社社長サイモ・カフ氏は、"ピクサーは、世界で最もクリエイティブな作品をプロデュースしており、そしてその世界に誇るチームは、革新的なワークフローを構築していることは間違いありません。リアルノンリニアとイメージクオリティを最優先したマルチデリバーのパイプラインの要求は非常に厳しいものがあります。Film Masterは、こういったタイプの環境にも十分力を発揮できるようにデザインされています。カラープロセシングツールの技術とソフトウェア構造の柔軟性は、業界でもユニークな組み合わせです。我々は、この意欲的で変化し続けるパイプラインを構築するために、Pixarと密に協力し合う事を楽しみにしています。"と述べています。

Digital Vision社のFilm Masterは、業界で最もパワフルなカラーグレーディングと画像処理ツールセットです。CG、ビジュアルエフェクト、open EXRとフローティングカラーポイントに基づいたアニメーションコンテンツ制作にも適しており、Film Masterは、これらの分野の制作会社にとっても特に有力な選択になります。さらに、市場のニーズに合わせて様々に変化していくフォーマットにも大いに注目しています。
Film Masterの柔軟性は、多くの映画が必要とする最高のクオリティを提供致します。

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