デジタルシネマ・マスタリングシステム

ターンキーシステムで簡単に IMF、DCP を作成 デジタルシネマ・マスタリングシステム

4K HDR
CLIPSTER(4k対応)

4K120P、HDR、DolbyVisionに対応し、映像制作に必要なあらゆる機能を搭載

「CLIPSTER」は、1つのシステムで簡単にIMF、DCPを作成できるデジタルシネマ・マスタリングシステムです。4K120P、HighDynamicRange(HDR)、DolbyVisionまで対応し、データのコンフォームからフィニッシングまでおこなえます。異なる解像度やフレームレートを意識することなく同一タイムライン上で編集でき、リアルタイムにスケーリングをおこない出力が可能です。
リアルタイムオンライン編集、カラーコレクション、フィルム修正、ズーム&パン等、映像制作のマスタリングに必要なあらゆる機能を搭載し、ハリウッドではデフォルト機材として使用されています。

4K HDR対応で、高精細な映像表現に最適

最大4K120P RGB12bitに対応、高精細な映像表現が必要とされる映画制作プロダクションのマスタリング業務に最適です。高精細な映像表現としてもっとも大切な要素のひとつである、高輝度化=High DynamicRange(HDR)にも対応。カメラマンが撮影した映像、監督が表現したい世界を、壊すことなくマスタリング/納品することが可能です。

また、アメリカ大手映画プロダクションのHDR基準「HDR10(PQカーブ)」「DolbyVision12bit」にも対応しています。

OTT サービスの納品形式『IMF』のパッケージングに対応

YouTubeやHulu、Netflixなどに代表される「OTT(OverTheTop)」サービスの登場により、私たちの視聴形態は急激に変化しつつあります。「CLIPSTER」は、OTTサービスのコンテンツ納品基準となっている『IMF(Interoperable Mastering Format)』に対応し、シンプルな操作方法で、簡単に納品パッケージを作成できます。IMF規定「App2 extended」「App2+」をサポートし、IMF規定の進化にいち早く対応します。

<IMF(Interoperable Mastering Format)とは?>

大手映画プロダクションやポストプロダクションのエンジニア、機材メーカーの技術者で構成されたシンクタンク「ETC USC」が、2007年、現場の声を反映し、使い勝手を考えながら、デジタルシネマパッケージ(DCP)をベースに新たに規格化をおこなったファイルパッケージ。
ROHDE&SCHWARZ社は、この「ETC USC」創設時からのメンバーとなっており、IMF規格に深く関わっています。

高速エンコード・高速色変換を実現

強力なプロセッシングエンジンを搭載し、DCI 基準である「JPEG2000」へのエンコードを従来の半分の時間で、高速におこ なえます(ROHDE&SCHWARZ 社従来製品比)。また、カラープロセッシングエンジンを刷新し、カラーフォーマット色変換 を数学的に設計しなおすことで、4K60P RGB12Bit も高速な色変換を実現します。

CLIPSTER ラインナップ

  • デファクトモデル CLIPSTER Gen6
  • IMF パッケージモデル CLIPSTER Gen6 IMF
  • プレビューモデル CLIPSTER Gen6PLAY

フォトロンの導入事例:株式会社三研ビジュアル 様

株式会社三研ビジュアル 様

「CLIPSTER」で実現する
ワンストップ映像コンテンツ制作

DCP・放送用/配信用フォーマットのパッケージング、4Kアップコンバートなどおこなうシステムとして、ROHDE&SCHWARZ社のデジタルシネマ・マスタリングシステム「CLIPSTER」を採用した。

フォトロンコラム

2016年7月号

徹底解説!Netflix用「IMF」コンテンツ作成方法

「IMF」の作成/読み込みに対応した、ROHDE&SCHWARZ社「CLIPSTER」を使用して、IMFコンテンツの作成方法を動画とテキストで徹底解説します。

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