ハイライト/追っかけ編集・送出マネジメントシステム

オンエア素材の制作・
編集機能・電子キューシートを搭載
ハイライト/追っかけ編集・送出マネジメントシステム

4K 対応
Photron OnAir Director

確実な送出運行、モニタリングを実現。
映像制作・オンエアを強力にアシストします。

「OnAir Director」は、最新のEVS社XT/XSビデオサーバを、Windowsワークステーションでコントロールできるハイライト/ 追っかけ編集・送出マネジメントシステムです。EVS社ビデオサーバの信頼性と基本性能をそのままに、シンプルで分かり易いGUIで快適な操作性を実現。PCベースならではの多彩な機能で、映像制作・オンエアを強力にアシストします。

ドラッグ & ドロップによる簡単ハイライト作成

クリップをタイムライン上にドラッグ&ドロップするだけで簡単にハイライトを作成できます。映像・音声を別々にタイムライン上にインサートでき、クリップだけでなく、編集済みロールをロール編集中にインサートすることもできます。

タイムラインベースのロール編集

映像・音声をタイムライン上で別々に編集できます。編集点の伸張や、映像を見ながらのトリム・スライド・スプリット編集も、マウスのドラッグで簡単に行なえます。また、ミックス・ワイプといったトランジションエフェクトを映像・音声に付けたり、オーディオチャンネル毎のスワップ、ミュートも可能です。

電子キューシートによるオンエアロールの送出・管理

オンエアロールや、ローカルXT3ビデオサーバ内のクリップを、完全に独立して作成されたマスター/スレーブ環境において同時送出できます。任意のクリップ/ロールをキューシートエリアにドラッグ&ドロップするだけで、実際に放送で使用する送出プレイリストを簡単に作成できます。オンエア中でもオンエアロールの並べ替えや、追加・削除を自由に行えます。

ファイルインポート機能による
ノンリニア編集システムとの連携

EVS社「XTAccess」等のゲートウェイシステムと組み合わせることで、Apple社「FinalCutPro」や、Avid社ノンリニア編集システムで作成した完パケを「OnAir Director」にインポートできます。インポートした完パケは、電子キューシートに登録でき、XT3ビデオサーバから送出できます。

タイムラインエクスポート
(2018年内対応予定)NEW

「OnAir Director」で作成したタイムラインを1本化し、MXFやQuickTimeといった汎用ファイルフォーマットやEVS社XT/XSビデオサーバで扱うことができるEVSクリップとして書き出すことができます(Version 4.0.0より対応予定)。EVS社「XTAccess」等のゲートウェイシステムとの組み合わせが必要です。

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