EVS

デジタルシネマパッケージ用デジタルディスクレコーダー OpenCube DCP

デジタルシネマパッケージ向け
デジタルディスクレコーダ

DCP(デジタルシネマパッケージ)やDCP3D制作を容易にする
Linuxベースのパワフルなデジタルディスクレコーダー

スタジオやポストプロダクションでのDCP/DCP3D制作効率を向上できます。既存システムに適応でき、DCI準拠MXFファイル生成の前におこなう非圧縮HD,2K,4K素材も編集可能です。音声や字幕シンクロ、XYZ色空間変換、JPEG200エンコード、暗号化、MXFラッピング、KDM生成まで、DCPプロダクションのマスタリング作業に必要なあらゆる機能を搭載しています。


主な特長

  • 非圧縮HD、2K、4Kのインジェスト
  • 2D-3D DCP変換
  • KDMの生成
  • オーバレイプレビューにより字幕管理
  • 3DLUTでのDCPマスタリング
  • リアルタイムよりも早いJPEG2000のエンコード/デロード

ポストプロダクションで非圧縮フォーマット管理

異なるタイプのHD、2K、4Kの非圧縮素材(10、12、16ビットのYUV,RGBもしくはXYZ)に対応し、デュアルリンクHD-SDIの強化により、正に究極のビデオI/Oボックスを提供いたします。
RS422インターフェースのフルテープ・エミュレーション機能により、再生と録画モードでのバーチャルVTRを実現します。
シンプルまたはデュアルHD-SDIリンクを通じて、ビデオ配信データをリアルタイムにキャプチャリングし、連番静止画フレーム(DPX、CIN)またはROWファイルとして保存します。

OpenCubeDCPは、RAID0/5内部ストレージまたはデジタル・インターミディエイト(DI)に接続し、非圧縮のデジタル・ディスク・レコーダとして使用します。
ネットワーク接続により、録画中にビデオフレームの作業を行ったり、離れた場所にあるストレージへメディアを直接送ることができます。メディアは、HD 4.2.2、HD 4.4.4, 2K、およびDCPでリアルタイムに見ることができます。

DCPマスタリングとKDM生成

Jpeg2000やMXFフォーマットのDCPの編集や生成のための最適なツールであり、D-Cinemaシアター・サーバとの互換性も備えています。
専用のタイムラインでは、実工程に入る前に、ビデオ、オーディオ、字幕を設計することができます。
また、素材のDCI実行フォーマットへのスケーリング、カラー変換、高効率な圧縮方式の管理、MXFラッピングやセキュリティのための様々なオプションも備えています。

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