ノンリニア編集&フィニッシングシステム

ハードウェアオプションAvid Artist I/Oインターフェース

Avid Artist I/Oインターフェース

4K・高解像メディアのネイティブ編集を可能にする
ビデオI/Oインターフェイス

Avid Artist I/Oインターフェースは、様々なフォーマットに幅広く対応し、高解像度メディアをキャプチャ、モニター、出力するのに必要な帯域幅、汎用性、効率性を提供します。
「Avid Artist ǀ DNxIQ」「Avid Artist ǀ DNxIV」「Avid Artist ǀ DNxIP」「Avid Artist ǀ DNxID」の4 種類のインターフェースから選択でき、あらゆるプロフェッショナルな制作環境につないで、HD、ハイレゾ、HDR、サラウンド・サウンドの各コンテンツを扱うことが可能です。

ソフトウェアオプション

Media Composer|Symphony

高性能なカラー・エフェクト・マスタリングを実現するオプションツール

Media Composer|Symphonyは、高性能なカラー/エフェクト/マスタリングがおこなえるMedia Composerアドオンツールです。最新のリアルタイム・プライマリ/セカンダリ・カラーコレクション・ツールにより、クリエイティブな作業をより繊細にコントロールでき、SpectraMatteキーイング、Fluid Motionタイム・エフェクト、Boris Continuum Complete、Avid FX、幅広いサードパーティのAVX2プラグインを使用して、より高いレベルを追求できます。

最速のキャプチャー・編集・モニタリング・出力ワークフローを実現

Media ComposerをAvid Artist|DNxIQ / DNxIVビデオ・インターフェイスと組み合わせることにより、最速のキャプチャー・編集・モニタリング・出力ワークフロー実現します。Avid Artist|DNxIQ / DNxIVは、アナログ」とデジタルの幅広いI/Oを提供し、オンボードのハードウェア・プロセッシングおよびアクセラレートによって、SD、HD、Ultra HD、4Kのファイルベースワークフローを高速化します。

ハードウェアを選ばず動作が可能

Avidオーディオ/ビデオ・インターフェイスだけでなく、AJA、Blackmagic Design、Bluefish444、Matrox、MOTUが提供するサードパーティ製ビデオ・カードに対応しています。

フォトロンの導入事例:株式会社角川大映スタジオ 様

株式会社角川大映スタジオ 様

Avid NEXISを軸とした4K編集システム構築で「使い勝手」を大きく変えずにステップアップを実現

Avid NEXISを中心に、DaVinciResolve、TFX-Artist、CORTEXなどで4K編集システムを構築した角川大映スタジオ様の導入事例をご紹介します。