2014年10月号
グラフィック効果つきプレー解説をライブで実現

新製品リリース情報

グラフィック効果つきのプレー解説を“ライブ”で実現する新ツール

今月号の EVSニュースレターでは、スポーツライブ中継の新しい演出を実現する 2 つのツールをご紹介します。

ハイライトエフェクトツール Epsio FX

ハイライトエフェクトツール Epsio FX

『Epsio FX』は、カラーコレクション、アニメーションエフェクト、ミラーなどの映像効果を、タブレット端末からの簡単な操作で、レンダリング時間なしでLSMプレイリストに載せることができるツールです。

『Epsio FX』があれば、映像効果をつけた映像をライブコンテンツとして、即座にEVSビデオサーバからプレイアウトできます。今までポストプロダクションで時間とコストのかかる編集作業を必要としていたスポーツ番組のプロモーション映像や、ハーフタイム中のファンサービス映像などを、『Epsio FX』のタブレット上で簡単に制作できます。
また、カラーコレクションやアニメーションエフェクトのような各クリップの映像効果のほか、トランジションエフェクト機能も搭載しており、PhotoShopなどで作成したオリジナルの連番ファイルをインポートでき、プレイリストのトランジションとして使用することも可能です。

ハイライトエフェクトツール「Epsio FX」を使った映像効果
今号でご紹介した2つの新しい映像演出ツール『Epsio Paint』『Epsio FX』は、
2014年11月19日(水) ~21日(金)の3日間、幕張メッセで開催されるInterBEE2014 
フォトロンブースにて、国内初出展します。
ぜひ会場で、新しいツールの可能性を体感してください!

続々リリース予定!EVS製品情報

ダイレクトアタッチストレージ XFly2

XFly2現予備構成例

ダイレクトアタッチストレー ジ XFly2

XFly2 複数コーデック書出し構成例

ストリーム収録終了後に、収録映像をノンリニア編集へ持ち込む際、従来のXFlyでは、IPアドレスの設定を確認し、ネットワーク接続することが必要でした。『XFly2』は、USB3.0もしくは、eSATAで直接接続するだけで編集素材として使用できるので、編集場所が毎回異なる部屋であっても、ネットワーク設定の確認などの手間が省け、誰でも、どんな環境でも、素材の持ち運びが簡単にできます。

Final Cut Pro X 対応転送ツール
FCP X Media Exchange
2014年Q4月リリース予定

Final Cut Pro X 対応転送ツール  FCP X Media Exchange

Apple Final Cut Pro X対応の転送ツールです。このツールを使えば、EVSとFinal Cut Pro Xの組み合わせで追っかけ編集が可能です。

EVSビデオサーバで収録された映像を、グローイングファイル(1つのファイルとしてクローズしていないファイル)としてFinal Cut Pro X上で展開できるため、素材の転送を最後まで待つことなく、最初のフレームが展開できた時点で、Final Cut Pro Xで編集作業をスタートできます。

映像データだけでなく、メタデータやログデータもそのまま取り込むことができ、XDCAM HDへの対応も予定しています。

InterBEE2014 フォトロン EVSコーナーのご紹介

InterBEE2014フォトロンブース

2014年11月19日(水)~21日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される『InterBEE2014』に出展します。
フォトロンブースEVSコーナーでは、スポーツに特化した最新ワークフローのご紹介や、スタジオプロダクションをご提案いたします。
皆様お誘いあわせのうえ、是非ご来場ください。

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